お醤油造りのこだわり

お醤油造りのこだわり

明治10年創業。
時代が変わっても変わることのない、愛され続けている出雲の伝統の味。
出雲の豊かな自然の恵みを活かし、丹念に造っています。

四季折々の味わいを引き立てる、深みのある旨い醤油。
食べてほっとする癒しの味わい。毎日使う調味料だからこそ、こだわりのあるいいものを。

お醤油ができるまで

厳選した大豆をNK缶(圧力釜)で蒸します。 厳選した小麦を炒ります。
蒸した大豆と炒った小麦と麹菌を混ぜ、温度や湿度を一定に保ち46時間かけて麹を造ります。麹つくりは。醤油をつくる過程の中で一番重要な工程といっていいくらいです。醤油づくりの中で一番神経を使います。 出来た麹と塩水を混ぜ1~3年かけてじっくり発酵・熟成させます。原材料(大豆・小麦・塩)の配合を同じにしても、それぞれの醤油蔵によって気候や環境、昔から蔵に住んでいる菌が違うことによって蔵特有の味や香りが生まれます。これを「蔵くせ」といいます。
「圧搾」。出来た諸味を搾ります。じっくり時間をかけ搾ります。 出来た生醤油を火入れ(殺菌)を行い、濾過(濁りを取り除く)を行いそれぞれの容器に詰めて出来あがり。